おこづかいをネットで稼ぐ

ホームページを作成しよう

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ホームページ(ブログ)を作成する前に

2017/01/05

サイトを作成して広告を張るのがネットでおこづかい稼ぎをするのに一番手っ取り早いと思います。そのためにはサイトの宣伝も大切ですがどのような人に見てもらうかも大切です。

お母さん目線で子供を叱る(教育)内容の記事を書いても当の子供(の世代)はそんな内容読みもしないと思います。同世代の子供を持つ親からは反応はあるかもしれませんが。ネットの利用率はやはり若年世代ですのでそのあたりを意識するのも大切です。しかし、自分が興味ない、知識もないような記事はそう簡単に作成することはできません。

ネットの広告(自分のサイトに張り付けた)をおこづかい稼ぎに使うので広告の単価の気にする必要があります。たとえば、クレジットカードの広告を載せてその広告をクリックすることで誰かがクレジットカードを契約してくれたら1件につき5000円くらいの収入が見込めます。広告の単価が商品などによって違うので同じようなアクセス数のサイトでも稼げるお小遣いの額が極端に違うことがあります。

広告会社に登録したら成功報酬などの額がすぐにわかりますので大きく狙うためには単価の高い広告を貼っておくのがいい気がします。ただし、ハイキングコースのについてのサイトを探して閲覧している人が、そのサイトのクレジットカードの広告をクリックしてクレジットカードに入会するとは考えにくいです。やはりそのあたりは、クレジットカード比較サイトやお得情報のサイト、金融関係の内容の記事からのクレジットカードの入会が期待されるでしょう。

ということで狙いを絞って記事を書くのも大切ですが、知識や興味のないことはなかなか続かないです。1つ記事を書くだけでホイホイと広告収入が得られるという程には、甘くありません。

ここはひとつ、自分の興味のあることや専門分野に特化して同じ趣味の人や、同業者からの閲覧を期待するというのが無難だと思います。それなりの記事を継続して発信し続ければ必ずやおこづかい稼ぎは成功するはずです。

ゲームのサイトを運営するのもいいかもしれません。人気の高いゲームなどは攻略や、思い入れなどいろいろと同好の士が集まってくることが期待できます。バイクや車などもいいかもしれません。

とにかく、自分が興味を持って続けられる内容のサイトがいいと思います。5件や10件の投稿でそう簡単にアクセスは集まりません。(おこづかいにはならないということです。)なので長く続けられるサイトがいいと思います。また、テーマがはっきり決まっている方が固定ファンが集まりやすく結果が出やすい傾向にあります。(少ない経験を元にですが)

止めどものない日々の感想ブログはあまり成功しないようです。よほどの文章力や観察眼があったり、炎上歓迎の世論逆なで論調などなら別でしょうが。

あと、情報商材に書いてあることや一部の成功者のアドバイスはなかなか一般の人には当てはまりません。ネームバリューがある人がすることと、一介のブロガーは出発地点が違います。その辺をよく見極めてください。

このあたりのことはまた別の機会に書こうと思います。

まず始めてから、おいおいとテーマを探っていくのも作戦ですが、回り道をしないように初めに自分のサイト(ブログ)のテーマを決めておきましょう。

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